2009年07月25日

小指を鍛える(10)


小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(10)は、パターン(9)と同じく、半音ずつ下がる下降パターンですが、移動なし。その場でのクロマチックとスタッカートの組み合わせです。
最初に4本の指全部で押さえて1本ずつ上げて行きます。

1弦|----------10-11-12-13---
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|------------------------
5弦|------------------------
6弦|------------------------

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2009年07月23日

徒労のタッピング!?〜“Mr. Crowley”

 
私は、タッピング(ライトハンド奏法)が苦手ですけど“Mr. Crowley”の3連トリルをタッピングで弾いています。
教則本に“Mr. Crowley”の後奏のアタマにある3連トリルはタッピングだと書いてあるので、熱心に練習しました。
ところがですよ。映像を見たらですね。ピックで弾いちょるではありませんか。。。(>_<)

まあ、良かです。“Flying High Again”は、タッピングの嵐ですから、そのための予行練習と思ってこのままタッピングでやります。

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2009年07月17日

サビへの期待感をあおるブリッジ〜“Shot in the Dark”

 
商業ロックだと批判の多い“Shot in the Dark”ですが、私は好きです。
メインリフの次に好きなのは、ブリッジ。半音ずつずらして聞き手をじらしています。Aメロとサビを文字通り橋渡ししていると思います。

なお、この曲でのギターは変則チューニングです。1弦から順に;Eb,Bb,Gb,Db,Bb,Fとなっているようです。

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2009年07月12日

ついにランディの秘密をゲット!!

 

ランディ・ローズの“怪鳥音”(pinch harmonics)をマスターできました。。。(^-^)
奏法は、次の通りです。
(1)3弦の2フレットを押さえる
(2)3弦を中指か薬指でたわませる
(3)ピックで弦をはじく
(4)親指で弦に触れる
(5)軽くチョーキング
これらの動作を連続して行います。
はじく位置、ピックの角度……など、ギターの特性にも左右されるので一概にはいえません。いろいろ試してください。

posted by 黒パン at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

エッジの効いたリフ〜“Flying High Again”

 
“Flying High Again”は、Ozzy Ozbourneの曲の中ではおとなしいナンバーですが、メインリフがクール。
裏拍がエッジの効いたリフを形作ってます。。。(^-^)

さすがは、Randy Rhoads!!

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2009年07月02日

胸がキコキコする〜“Separate Ways”

 

ジャーニーの“Separate Ways (Worlds Apart)”
シンプルながらダイナミックな曲で元気が出ます。。。(^-^)

個人的には、ギターのリフ;というかカッティングが胸がキュンと高鳴ります。

同じポジションのまま延々とくり返されるだけですが、キコキコと金属的な“空ピック”が印象的です。

posted by 黒パン at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

美しき高速アルペジオ〜“Burn”

 
ディープ・パープルの名曲、“Burn”
ギターソロの終わりにある高速アルペジオが好きです。和音を鳴らし放しにするのではなく、一つひとつの音を順番に鳴らしていくアルペジオが美しい。
しかし、“3連符くずし”の高速アルペジオをしっかり弾くのは難しい。キッチリ弾けたときは嬉しいのですが・・・(^^;

弦をまたぐオルタネイトピッキングをマスターするには、まだまだ、修行が足りないようです。

posted by 黒パン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

美しいハーモニクス〜“Shot in the Dark”

 
“Shot in the Dark”って、派手な曲ではないですが、個人的にはワクワクします。
イントロが劇的!破壊的なリフとは対象的にハーモニクスが美しい。

私は、原曲とちょっぴり違ってふうに弾いています。

posted by 黒パン at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

レガートの極地!?〜“Mr. Crowley”

ランディ・ローズの魅力にレガートがあります。レガートとは、音と音の間に切れを感じさせず、滑らかに続けて演奏することで、スタッカートの反対語です。“流麗”なレガートは、他の追随を許さない。
“Mr. Crowley”のoutro(後奏)でのクライマックスが典型でしょう。一旦下がって再び駆け上がる部分は、「絹のように滑らか」

私も、できるだけ滑らかに弾いたつもりですが(添付ファイル)、音を鳴らすので精一杯。。。(^^;

posted by 黒パン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

浮遊感がただようクォーターチョーキング〜“Mr. Crowley”

 
“Mr. Crowley”は名曲ですが、今回取り上げるのは、interlude。後奏への期待感を煽っています。ギター2本でのハモリが美しい!!

私は、下のパートが好きです(添付ファイル)。クォーターチョーキングが不安定な雰囲気をかもしだして、聞き手を後奏へ引っ張って行きます。

 
posted by 黒パン at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

アルフィーで“怪鳥音”!?

「星空のディスタンス」を弾いているうちにランディ・ローズの“怪鳥音”をゲットしました。
ヘヴィメタ特有の「pinch harmonics」、弦楽器の特徴である“倍音”を生かしたテクニックです。攻撃的な音はメタルに似合います。要所でキメルことができるとかっこいいですね。
ランディ・ローズの場合、もっと強烈。「キョエー!」というギターの叫びは実に刺激的。ブルース・リーの“怪鳥音”のように存在を強くアピールしています。
私の場合、この“怪鳥音”、「星空のディスタンス」のリフを弾いていて偶然出せるようになりました(添付ファイル)。
やり方はこうです;まず、3弦をブリッジから8cmくらいの位置で(1)中指か薬指で弦をたわませて、(2)ピックではじき、(3)親指で軽く触れる。通常の「pinch harmonics」は、(2)(3)ですが、(1)を加えることで弦の振動が不規則になり、より攻撃的となるようです。

でも、この技、まだ自分のものにはなっていません。この音を出せる、バッカス: BLS-59(PUはディマジオ)だけで、失敗することの方が多いから。。。(^^;

posted by 黒パン at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

小指を鍛えるためのフレーズ(7)


小指を鍛えるためのフレーズ(7)ですが、1コーラス分にまで育ってきました。

インストルメンタル曲っぽく聞こえてきます。

posted by 黒パン at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 作りかけですが… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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