2010年01月07日

哀愁の2弦ハーモニクス

3弦が攻撃的ならば、2弦はどうでしょうか。隣の弦、同じプレーン弦で太さもさほど変わらないのですが、趣(おもむき)はかなり異なります。何というか――憂いがあって、切ない響きがします。
そう感じるのは私だけ?
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2010年01月06日

攻撃的な3弦ハーモニクス

ハーモニクスは本来、音叉(おんさ)のように純粋な波形を示す音ですが、ピッキングハーモニクスは刺激的・攻撃的な音になってしまいます。特に、3弦の場合、攻撃的なサウンドが飛び出します。親指の腹でチョンと触れるだけなのに・・・

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2010年01月02日

ヒラ歌は地味に〜“Shot in the Dark”

ピック(Harley-Davidson)DSCF5795.JPG派手な間奏と異なり、伴奏のアルペジオは地味に弾きたいですね。特に、詩の内容で聞かせるヒラ歌(Aメロ)部分では脇役に徹したいところ。音量を小さく、トーンも抑えめに……

でも、“Shot in the Dark”の場合、ヒラ歌部分は、大音量のメインリフ・ブリッジに挟まれているため調節に困ります。時間的ゆとりがないため、volノブで音量で調節するとリズムを崩してしまいますかといって、エフェクターに頼るのも私の流儀に反する。できれば、テクニックで解決したい。

そこで、工夫したのがピックの持ち方と弾き方。ティアドロップ型ピック(写真)の丸っこい角を弦にあてて、弾くというより滑らせる感じで鳴らすのです。



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2009年12月27日

重低音のメインリフ〜“Over the Mountain”

怒涛のドラムフィルインから始まる“Over the Mountain”
それとがっぷり四つにぶつかるメインリフ。
ヘヴィーかつスピーディーな素晴らしいリフです。

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2009年12月12日

【仮】三連符で駆け上がるクライマックス〜“Crazy Train”

“Crazy Train”の間奏は、三連符で駆け上がってクライマックスを迎えます。「さすが天才ギタリスト!ランディ」「すげぇーピッキングだ」と感動してました。しかし映像を見ると、ピッキングではなく、ハンマリングでの演奏。
オルタネイトピッキング第一主義の私としては、にわかに賛同できません。今さら楽な道に逃げるのは、流儀に反します。
と、強がりを言ったものの、なかなか滑らかに弾けません。マスターするのはいつになることやら。

添付音源は「仮OK」、いえ「練習中」ということで・・・(^^;

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2009年12月05日

アルプスの縦走!?〜Flying High Again

“Flying High Again”の間奏は、アップダウンが多いですね。しかもパターンが異なる。
これは、アルプスでいくつもの山を次から次に上ったり下りたりしているかのよう。
添付ファイルのフレーズも一つの山を登る様子をイメージさせます。

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2009年12月04日

コード弾きで盛り上がる〜“Crazy Train”

“Crazy Train”の間奏の終盤では、複音(コード弾き)がメリハリをつけています。
それまでのブルースっぽいソロからクライマックスへの橋渡しになっていますね。


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2009年11月30日

メタル調でもいける!?〜「フレンズ」

名曲「フレンズ」の間奏、本家レベッカは、ロカビリー調ですが、メタル調でも魅力的。

楽器は:フロイトローズ搭載のアイバニーズをダウンチューニング。そして、ミュート,ピンチハーモニクス,アームアップ……メタルの技を織り込んで弾いてみました。

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基本はブルース〜“Crazy Train”

特定のジャンル・アーティストに執着しない「雑食系」のランディでも、ブルースの影響が随所に見られます。
ロックギターの基本はやはりブルースですね。
“Crazy Train”でもいくつかブルースっぽいフレーズが出てきます。間奏の7,8小節目もそう。

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2009年11月23日

オジーの正体はカエル!?〜Flying High Again

“Flying High Again”のサビ。そのバッキングですが、私には「カエルの歌」に聞こえてしまいます。

そういえば、オジーのステージアクションってカエルのしぐさと似てませんか?

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苦しみのトリル!?〜小指を鍛える(14)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(14)は、トリルです。
人差し指を基点に小指でハンマリングオンとプリングオフをくり返します。
中指でもいいのですが、今後のために小指でやりましょう(プレイに幅が出ます)。
私は、いきなりこれをやると指がつるのでウォームアップが欠かせません。。。(^^;

posted by 黒パン at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

切ないチョーキング〜CrazyTrain

 
“Crazy Train”の間奏には2つのヤマ場・ピークがあるといえます。

5小節目,6小節目のチョーキングヴィヴラートが一つ目。メロディアスでピシッと決まっています。スローでありきたりのフレーズですが、速いトリルの後だけに印象的。切ない響きが・・・。

posted by 黒パン at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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