2010年04月22日

ハモリとユニゾンどっちが難しい?〜“Mr.Crowley”

『別冊ヤングギター』の付録CDとジャムってみました。
前半はユニゾン、後半をハモリです。
弾いている時は合っていると思っていましたが、ズレていますね。
特にユニゾンでバレバレです。

でも、相手がCDであってもセッションは楽しいですね。

なお、使用楽器はトーカイのPR-54です。

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2010年04月17日

倍速を手に入れろ〜小指を鍛える(18)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(18)を作りました(パターン(17)は後回しです)。今回は、フィンガリングというより、ピッキングを鍛えるのが目的です。半音の下降フレーズを利用して8分と16分の切り替えを練習します。

ランディもジェイクも、そしてザックも・・・過激なリフが魅力的。ポイントは、8分音符の中に16分音符が混じっていること。ピッキングを倍速にして、また戻る。これを素早く、滑らかにやらないと感じが出ない。

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2010年03月27日

“小離れ”しなさい〜小指を鍛える(16)

薬指と小指は筋肉(腱?)が一体になっているそうです。だから、小指の動きがぎこちないのは当たり前かもしれません。でも、薬指も小指も自在に動かせないと、マイケル・シェンカーもランディ・ローズもマスターできません。

そこで、薬指から独立した小指の動きを確保する目的で、小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(16)を作りました。

ただ、薬指・小指だけを意識すると他の指、特に人差し指がばたついてしまいます。まず人差し指から始めて、そこを定位置としました。

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2010年03月21日

暴れる中指を押さえろ〜小指を鍛える(15)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(15)は、パターン(9)の発展バージョンです。
小指→薬指→中指→人差し指と半音ずつ下がるときに中指がむだに大きな動きをしてしまいます。
そこで、まず中指から始める“5連符”にしてみました。

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2010年03月19日

伴奏が光る〜“Over the Mountain”

“Over the Mountain”でのランディの演奏。
ソロはもちろん、伴奏も魅力的。
ヘヴィなリフの合間に小技が光ります。

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2010年03月14日

隠し味のクォーターチョーキング〜“Kill the King”

フレーズの頭にクォーターチョーキングを入れると魅力的になるだけでなく、タメが出てなめらかになるようです。

アルペジオが印象的な“Kill the King”。各フレーズの頭にクォーターチョーキングが入っています。

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2010年03月08日

プラマイゼロを目指せ!?

「走ってしまうこと」が私の欠点です。くり返しや同じパターンの上昇フレーズで顕著なのですが、焦りから速くなってしまいます。

自宅練習ではインテンポで弾くのではなく、だんだん遅くなるように心がけています。

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2010年03月06日

中指を添えて滑らかに

中指を添えてピックを持つようになって滑らかな音を出せるようになりました。

リア(ブリッジ)ピックアップでメロディを弾くと、パキパキとアタック音ばかり強調されて音が切れ切れになっていたのが、滑らかにつながるようになりました。中指を添えることで動きがゆったりとなったのでしょう。

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2010年02月26日

一人二役のメインリフ〜“Into the Arena”

“Into the Arena”のメインリフにからむセカンドギター。担当するのは、初期はVoのゲイリー・バーデン(Gary Barden)だったり、影武者(?)だったり…。
松本孝弘は、自分でやっているようです。リズムが異なるのに、一人二役をこなすとは――さすが!

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2010年02月17日

変幻自在のメインリフ:Into the Arena

“Into the Arena”で、まず驚かされるのはメインリフ。

単なる三連符ではなく、シャッフルをベースにしており、ピッキングの強弱、ミュートの度合い…と変化をつけています。さすが、マイケル・シェンカー。

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2010年02月05日

三連符の長い階段〜“Into the Arena”

“Into the Arena”の後半は三連符のアルペジオで始まります。少しずつ高くなってクライマックスへ引っ張っていきます。

スタジオ版はキーボードですが、ライブ版ではマイケルも弾いています。私の想像ですが、三連符が多いこの曲、あまりにしつこいから、この部分はキーボードで…とプロデューサーが決めたのではないでしょうか。

posted by 黒パン at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

教則本的フレーズで指を鍛えろ〜“Over the Mountain”

“Over the Mountain”の間奏には指使いの不自然なパートがあります。上昇しながら下がり続け、しかも表裏が逆というしろもの。難度が高くて苦労します。

教則本に出てくるフィンガートレーニングのように、あえて作ったフレーズという印象があります。ランディ・ローズはギター教室の先生をしていたといいますから、教則本的なフレーズはお手の物なのかも。
posted by 黒パン at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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