2009年02月26日

ウラ声で喉を解放〜「そばかす」

 
「そばかす」でYukiのキュートな歌を盛り上げているのが、男性陣のファルセット。これ歌の練習にオススメ。

歌で重要なのは「喉を開くこと」「ブレスを有効に使うこと」といわれています。これを会得するのに、口笛とファルセットは有効な練習方法ではないでしょうか。

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2009年02月17日

オフコースが好きになったきっかけ〜「君が、嘘を、ついた」

 いまだに根強い人気を誇るオフコース。昨年末gooのランキングだったと思いますが、再結成して欲しいバンド・グループランキングの2位でした(1位はBOOWY)。
オフ・コースにはあまり興味がなかったのですが、「君が、嘘を、ついた」がきっかけで好きになりました。刺激的なタイトル、刺激的なイントロ……に「へぇー、オフ・コースってけっこうロック色の強い曲をやるんだ」と感心したのでした。

添付の音源はそのイントロです。終わりの方の3連符みたいな16分音符が苦手(バタバタとあせってしまいます)。

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2009年02月05日

口笛で歌の練習〜「Yes-No」



「Yes-No」は、オフ・コースらしい甘いラブソング。

シンプルなコード進行が光る傑作です。つまり、Fmaj7→G→Em7→Amの4つのコードを繰り返すことで、高鳴る胸のうちを効果的に表現しています。


自宅練習では、イントロのシンセの代わりに口笛を吹いています。これ、歌の練習にもなります。口笛は喉を解放するし、ロングトーンは息づかいの訓練にもなるからです。
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2009年02月02日

手ごろなVo練習曲〜“Walk Away”

“Walk Away”は、ジョー・ウォルシュがイーグルス加入前に率いていたジェームズ・ギャングのスマッシュヒットです。シンプルで骨太なサウンドが特徴。

歌の練習曲としてオススメです。(サビに「ア」「オ」の音を持ってくる曲が多い中)「イ」の発音を鍛えることができます。そして伸ばせばブレスを鍛えることもできます。

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2009年01月28日

シンコペが効果的〜“Rip It Out”

1978年、キッスのメンバーは、4人同時に“ソロアルバム”を発表しました。
“Rip It Out”は、エース・フレーリーのソロアルバムの冒頭を飾る作品。Gtだけでなく、Voも担当しています。

間奏の前にドラムソロがあるのが珍しい。しかも途中に全員が参加しての“シンコペーション大会”があります。このシンコペ偶数番目は“裏拍”から入るという凝ったもの。

私も「参加」してみました↓
ピッタリ合わせたつもりですが、つっこみ気味ですね。。。(^^;

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2009年01月17日

変則チューニング デビュー!?〜“Shot in the Dark”(1)

 
“Shot in the Dark”は「変則チューニング」で演奏するのだとか。ダウンチューニングを除けば、変則チューニングは初めての経験です。
変則チューニングといってもそんなに複雑なものではなく、5弦と6弦をそれぞれ1音(2フレット分)下げるというもの。それに“Into the Arena”ほど守備範囲が広くないので、私でも何とかなりそう。

とはいえ、あの独特な雰囲気を出すのは難しいです。イントロだけでも、3ヵ月くらいかかりました。曲全体を弾けるのはいつのことやら。

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2009年01月12日

間奏は地味?〜「愛のバクダン」

 
この曲、松本孝弘にしては、ギターソロも控えめ。
これは、間奏がメインリフに載せて展開するからでしょう。これがブリッジやサビの部分まで伸びるのであれば、もっとハデハデになったことでしょう。

私の場合、曲のイメージから複音主体で間奏を組み立てています。

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2009年01月11日

送り出しでスパイラル完成!?〜「愛のバクダン」(5)

 
音楽用語・ギョーカイ用語に“送り出し”という言葉があるかどうか分かりません。サビで盛り上がった後にクールダウンして次のコーラスに備えることがあります。それは、主客を送り出した後で次の客(コーラス)を迎える準備をする感じがします。

「愛のバクダン」もサビの盛り上がりからメインリフ、そして2ndコーラスのヒラ歌にスムーズに戻るのに、この送り出しが貢献しています。

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2009年01月10日

盛り上がるサビ〜「愛のバクダン」(4)

 
いよいよサビの部分。演奏も歌も盛り上がるとこです。
原曲のギターはコード弾きですが、私は、弦1本でリフっぽく弾いています。最後の「ラララララー」がせっかちになるのが欠点。。。(^^;

歌はというと、ブレス(息継ぎ)が大変。かといって「オーオー」だけ他の人の合いの手にゆだねるのも奇妙だし……。

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2009年01月09日

ブリッジからメッセージをつかめ!〜「愛のバクダン」(3)

 
「愛のバクダン」の歌は、Aメロ、ブリッジ、サビ、送り出し(?)の4つのパートからなりたっています。

この曲のブリッジは、派手なサビに備えて地味な仕上がりになってます。が、歌詞はなかなか練り上げられた内容になってます。「君なら世の中を変えられる」的なアプローチ。


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2009年01月08日

“危ない”Aメロ〜「愛のバクダン」(2)

 
「愛のバクダン」のAメロ(ヒラ歌)は、ヘヴィーなリフでパンキッシュな雰囲気をかもしだしています。

原曲では、表と裏・ダウンとアップストロークと区別してメリハリをつけてますが、私は、ダウンもアップも同じ音になるように心がけてます。
ズズズズ・・・と極太な重低音がたまりません。。。(^^;


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2009年01月07日

デチューンされたスポーツカー〜「愛のバクダン」

B'zの「愛のバクダン」は、アンジェラ・アキの「手紙」のようにアマチュアが演奏することを前提に作られた楽曲。
それは、初回プレスに楽譜とギターカラオケがついてたことでも分かります。
サーキット育ちのスポーツカーが市販用に"デチューン"されるのと似ています。

だから、ギターもボーカルも、B'zにしては、コピー→演奏しやすいレベルに抑えてあります。
とはいえ、リズム音痴の私は、この曲をマスターするまで、2年もかかりました。。。(^^;

この曲、テーマともいえる松本孝弘の軽快なコードカッティングが印象的です。


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2008年12月31日

輝くAメロ〜「星空のディスタンス」(2)

 
いい曲はサビだけでなく、ヒラ歌(Aメロ)の部分も輝いています。アルフィーの「星空のディスタンス」もそう。
TBSテレビの「ザ・ベストテン」で桜井がBaを弾きながら熱唱する姿は今でも覚えています。実にカッコ良かった。

でも、素人がこの感じを出すのはタイヘン。音を取るのが難しいからです。。。(^^;

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2008年12月28日

まずはイントロ〜「星空のディスタンス」(1)

 

アルフィーの代表曲の一つ「星空のディスタンス」
魅力満載の名曲です。

まず、イントロから弾いてみましょう。
表と裏拍を巧みに使い分けるリフが印象的。



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2008年12月27日

チョーキングのお手本〜「危険なふたり」

 

沢田研二の曲でもっとも好きな曲は「危険なふたり」です。
井上堯之バンドのサポートを得て、この曲のヒットでタイガースをふっきることができ、沢田研二らしく生きることができたと思います。

この曲がはやった頃は、私がエレキギターを始めた頃。
かっこいいイントロをまねようと“耳コピー”を試みたのですが、全く音程が取れませんでした。。。(^^;
それもそのはず、“チョーキング”という技を知らなかったからです。


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2008年12月25日

後奏も華麗な“複音”で〜「青い鳥」

 
イントロもそうですが、間奏・後奏も“複音(複音)”でメルヘンの世界を描いています。


でも、イントロより音の移動が大きく、速いので、大変です。。。(^^;

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2008年12月22日

爽やかなイントロ〜「青い鳥」

 
沢田研二が還暦を迎えたとか。その記念ツアーも盛況だったようで、さすがGS(グループ・サウンズ)の貴公子。
沢田研二が在籍したザ・タイガースは、たくさんのヒット曲を出しました。「青い鳥」もその一つ。森本太郎が弾くイントロの爽やかなギターが印象的。

長三度と短三度をすばやく切り替えなければならないので、けっこう難しいです。

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2008年12月20日

華麗なるイメチェン〜「ラ・セゾン」

 
J-ROCKの女王、アン・ルイスがイメージを確立したのは、「ラ・セゾン」からでしょう。
育児休暇明けのアンを応援する意味で、山口百恵・沢田研二が詞・曲を提供しています。
それまでは、ソフトな曲が多かったのですが、この曲がヒットしたので、ハードロック路線まっしぐら……

イントロのチョーキングバリバリのギターが期待感を煽りますね。私も弾いてみましたが(添付ファイル参照)、音程を取るのが難しいです。。。(^^;

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2008年12月14日

ルドルフの剛腕リフ〜Top of the Bill

 
Scorpionsの魅力は、ルドルフ・シェンカーのリズムギターの上にウルリッヒ・ロートの奔放なリードギターが展開されること。その典型曲は“Top of the Bill”

ルドルフが力強いリフを刻み、それを基にウリのメロディアスなプレイが展開します。

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2008年12月10日

こちらもリフの名作〜“You”

こちらもリフの名作〜“You”
ゲイリー・ムーア(Gary Moore)の“You”のイントロはシンプルなリフです。
でも、このシンプルなリフに他の楽器(特にドラム)がからむとヘヴィーなサウンドに変身します。

好アンサンブルのお手本的な楽曲です。

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