2009年09月20日

胸高鳴るメインリフ〜“Into the Arena”



マイケル・シェンカーによる不朽(ふきゅう)の名作で、インスト曲の超大作“Into the Arena”

全く無駄のない見事な構成です。冒頭のメインリフはアリーナ(闘技場)での闘いの到来を告げるかのよう。
3連符の強弱をつけることはもちろん、リフとコード弾きの音量バランスをとるために、ピックの握りと角度を工夫しました。
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2009年08月15日

闇夜の“一撃”〜Shot in the Dark


“Shot in the Dark”のメインリフ。ピンチハーモニクスがきまるとスカッとします。

美しいハーモニクス、荒々しいリフ、そして銃撃にも似たピンチハーモニクスの一撃。

ところで、発表当時の邦題は「闇夜にドッキリ!」でしたが、“Shot”なのだから「闇夜の“一撃”」の方がピッタリと思うのですが。

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2009年07月28日

コーラスとギターの絡みが魅力〜「愛を止めないで」

 
オフ・コースの「愛を止(と)めないで」にはコーラスにも参加してます。
第1間奏はコーラスと重なるので、両立が難しいです。しかも、ロングトーンなのでごまかしがききません。

でも、コーラスとギターの絡(から)みはオフ・コースの肝なので逃げるわけにはいきません。。。(^^;

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2009年07月23日

徒労のタッピング!?〜“Mr. Crowley”

 
私は、タッピング(ライトハンド奏法)が苦手ですけど“Mr. Crowley”の3連トリルをタッピングで弾いています。
教則本に“Mr. Crowley”の後奏のアタマにある3連トリルはタッピングだと書いてあるので、熱心に練習しました。
ところがですよ。映像を見たらですね。ピックで弾いちょるではありませんか。。。(>_<)

まあ、良かです。“Flying High Again”は、タッピングの嵐ですから、そのための予行練習と思ってこのままタッピングでやります。

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2009年07月17日

サビへの期待感をあおるブリッジ〜“Shot in the Dark”

 
商業ロックだと批判の多い“Shot in the Dark”ですが、私は好きです。
メインリフの次に好きなのは、ブリッジ。半音ずつずらして聞き手をじらしています。Aメロとサビを文字通り橋渡ししていると思います。

なお、この曲でのギターは変則チューニングです。1弦から順に;Eb,Bb,Gb,Db,Bb,Fとなっているようです。

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2009年07月10日

エッジの効いたリフ〜“Flying High Again”

 
“Flying High Again”は、Ozzy Ozbourneの曲の中ではおとなしいナンバーですが、メインリフがクール。
裏拍がエッジの効いたリフを形作ってます。。。(^-^)

さすがは、Randy Rhoads!!

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2009年07月02日

胸がキコキコする〜“Separate Ways”

 

ジャーニーの“Separate Ways (Worlds Apart)”
シンプルながらダイナミックな曲で元気が出ます。。。(^-^)

個人的には、ギターのリフ;というかカッティングが胸がキュンと高鳴ります。

同じポジションのまま延々とくり返されるだけですが、キコキコと金属的な“空ピック”が印象的です。

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2009年06月28日

美しき高速アルペジオ〜“Burn”

 
ディープ・パープルの名曲、“Burn”
ギターソロの終わりにある高速アルペジオが好きです。和音を鳴らし放しにするのではなく、一つひとつの音を順番に鳴らしていくアルペジオが美しい。
しかし、“3連符くずし”の高速アルペジオをしっかり弾くのは難しい。キッチリ弾けたときは嬉しいのですが・・・(^^;

弦をまたぐオルタネイトピッキングをマスターするには、まだまだ、修行が足りないようです。

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2009年06月22日

美しいハーモニクス〜“Shot in the Dark”

 
“Shot in the Dark”って、派手な曲ではないですが、個人的にはワクワクします。
イントロが劇的!破壊的なリフとは対象的にハーモニクスが美しい。

私は、原曲とちょっぴり違ってふうに弾いています。

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2009年06月07日

レガートの極地!?〜“Mr. Crowley”

ランディ・ローズの魅力にレガートがあります。レガートとは、音と音の間に切れを感じさせず、滑らかに続けて演奏することで、スタッカートの反対語です。“流麗”なレガートは、他の追随を許さない。
“Mr. Crowley”のoutro(後奏)でのクライマックスが典型でしょう。一旦下がって再び駆け上がる部分は、「絹のように滑らか」

私も、できるだけ滑らかに弾いたつもりですが(添付ファイル)、音を鳴らすので精一杯。。。(^^;

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2009年06月06日

浮遊感がただようクォーターチョーキング〜“Mr. Crowley”

 
“Mr. Crowley”は名曲ですが、今回取り上げるのは、interlude。後奏への期待感を煽っています。ギター2本でのハモリが美しい!!

私は、下のパートが好きです(添付ファイル)。クォーターチョーキングが不安定な雰囲気をかもしだして、聞き手を後奏へ引っ張って行きます。

 
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2009年05月07日

後奏もドラマティック!〜「星空のディスタンス」

 
「星空のディスタンス」は、初めから、終わりまでまるごと好きです。よくできた名曲だと思います。後奏もお見事!
でもね、もうちょっとゆったりとした方が、もっと印象に残るかも・・・

そこで、原曲を生かしつつアレンジしてみました(添付ファイル)。

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2009年05月05日

とりあえず間奏の前半〜“Mr. Crowley”


挑戦中の“Mr. Crowley”
ようやく間奏の流れをつかむことができました。

添付は間奏の前半をゆっくり弾いたものです。

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2009年04月27日

実は同じ〜「ダイアモンド」のヒラ歌とサビ

 

「ダイアモンド」は、めまぐるしいコード展開が特徴。でも、ヒラ歌(Aメロ)とサビでのコード進行は同じです。つまり、
E→Emaj7→E7→A
なのです。

歌でヒラ歌とサビは対極に位置する部分。それを同じコード進行にするとは。驚きですね。

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2009年04月25日

ワクワクさせる「ダイアモンド」のイントロ

 
名曲には必ずといっていいほど名イントロがあります。「ダイアモンド」もそう。
キャッチーで、インパクトがあり、本編である歌を引き立てています。正にイントロのお手本!

maj7で明るい雰囲気を醸し出し、緊張感のある9thで歌への期待感を高めています。

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2009年04月19日

驚異のオブリガート〜「そばかす」

「そばかす」は素晴らしい曲です。歯切れのいい歌も魅力ですが、全体に流れるギターのオブリガートも秀逸。私も、間奏にかけての部分を弾いてみました(添付ファイル)。
コード弾きというか複音(ふくおん)で奏でるのですが、これが速いし、クォーターチョーキングありで難しい。

マスターするまで時間がかかりそうです。。。(^^;

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2009年04月17日

“重低音リフ”にクラクラ〜「Mr. Crowley」

 
「Mr. Crowley」の魅力は、ランディー・ローズによる入魂のリフ。Aメロ出だしの“重低音リフ”に失神しそうなくらいクラクラしてしまします。

でも、弾いてみると、意外と難しい。ゆったりしているようで、途中に16分音符が混ざっているからです。

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2009年04月15日

流麗で劇的!〜「愛を止めないで」の第2間奏

 

アレンジが秀逸なオフ・コースの「愛を止めないで」
間奏が2回あってギタリストにとっては2度おいしい。。。(^-^)

2度目の間奏は、3コーラスでのクライマックスへ向かってまっしぐらに突き進みます。ベースがからんできてアンサンブルの喜びを感じる部分でもあります。

原曲よりシンプルにしてみました(添付ファイル)。それでも滑らかに弾くのは難しいです。。。(^^;

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2009年03月13日

伴奏も楽し〜「亜麻色の髪の乙女」

 
伴奏が楽しいのもJ−POPの魅力です。
「亜麻色の髪の乙女」は、地味な曲ですが、奥が深い名曲。アンサンブルの勉強になります。

添付の音源は、ヒラ歌からブリッジにかけてのコートカッティングです。短いですが、メリハリのある楽しい部分です。

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2009年03月06日

バッキングだけで楽しい〜「さくらんぼ」(2)

J−POPの魅力に軽快なコードカッティングがあります。
派手なソロがなくても、バッキングだけで楽しい気分。。。(^-^)

「さくらんぼ」のブリッジからサビにかけても好例。

ラベル:大塚愛
posted by 黒パン at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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