2010年10月25日

2度目は過激に〜“Shot in the Dark”

“Shot in the Dark”のメインリフですが、1コーラス目の前、つまりイントロより2コーラス目の前の方が過激ですね。

リフとは繰り返しのことですから、本来は同に弾くべきかもしれません。しかし、他の曲でもそうですが、少しずつ変化させていくのがジェイクの流儀なのでしょう。

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2010年09月23日

トリルとアームで刺激的〜“Over the Mountain”

“Over the Mountain”の間奏では、トレモロアームが大活躍。
ハンマリング・プリングオフのトリルをしながらトレモロアームで音程を上下させると刺激的に聞こえます。
使用楽器は、トーカイ PR-54TF-Lです。
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2010年04月22日

ハモリとユニゾンどっちが難しい?〜“Mr.Crowley”

『別冊ヤングギター』の付録CDとジャムってみました。
前半はユニゾン、後半をハモリです。
弾いている時は合っていると思っていましたが、ズレていますね。
特にユニゾンでバレバレです。

でも、相手がCDであってもセッションは楽しいですね。

なお、使用楽器はトーカイのPR-54です。

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2010年03月19日

伴奏が光る〜“Over the Mountain”

“Over the Mountain”でのランディの演奏。
ソロはもちろん、伴奏も魅力的。
ヘヴィなリフの合間に小技が光ります。

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2010年03月14日

隠し味のクォーターチョーキング〜“Kill the King”

フレーズの頭にクォーターチョーキングを入れると魅力的になるだけでなく、タメが出てなめらかになるようです。

アルペジオが印象的な“Kill the King”。各フレーズの頭にクォーターチョーキングが入っています。

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2010年02月26日

一人二役のメインリフ〜“Into the Arena”

“Into the Arena”のメインリフにからむセカンドギター。担当するのは、初期はVoのゲイリー・バーデン(Gary Barden)だったり、影武者(?)だったり…。
松本孝弘は、自分でやっているようです。リズムが異なるのに、一人二役をこなすとは――さすが!

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2010年02月17日

変幻自在のメインリフ:Into the Arena

“Into the Arena”で、まず驚かされるのはメインリフ。

単なる三連符ではなく、シャッフルをベースにしており、ピッキングの強弱、ミュートの度合い…と変化をつけています。さすが、マイケル・シェンカー。

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2010年02月05日

三連符の長い階段〜“Into the Arena”

“Into the Arena”の後半は三連符のアルペジオで始まります。少しずつ高くなってクライマックスへ引っ張っていきます。

スタジオ版はキーボードですが、ライブ版ではマイケルも弾いています。私の想像ですが、三連符が多いこの曲、あまりにしつこいから、この部分はキーボードで…とプロデューサーが決めたのではないでしょうか。

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2010年01月25日

教則本的フレーズで指を鍛えろ〜“Over the Mountain”

“Over the Mountain”の間奏には指使いの不自然なパートがあります。上昇しながら下がり続け、しかも表裏が逆というしろもの。難度が高くて苦労します。

教則本に出てくるフィンガートレーニングのように、あえて作ったフレーズという印象があります。ランディ・ローズはギター教室の先生をしていたといいますから、教則本的なフレーズはお手の物なのかも。
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2009年12月27日

重低音のメインリフ〜“Over the Mountain”

怒涛のドラムフィルインから始まる“Over the Mountain”
それとがっぷり四つにぶつかるメインリフ。
ヘヴィーかつスピーディーな素晴らしいリフです。

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2009年12月12日

【仮】三連符で駆け上がるクライマックス〜“Crazy Train”

“Crazy Train”の間奏は、三連符で駆け上がってクライマックスを迎えます。「さすが天才ギタリスト!ランディ」「すげぇーピッキングだ」と感動してました。しかし映像を見ると、ピッキングではなく、ハンマリングでの演奏。
オルタネイトピッキング第一主義の私としては、にわかに賛同できません。今さら楽な道に逃げるのは、流儀に反します。
と、強がりを言ったものの、なかなか滑らかに弾けません。マスターするのはいつになることやら。

添付音源は「仮OK」、いえ「練習中」ということで・・・(^^;

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2009年12月05日

アルプスの縦走!?〜Flying High Again

“Flying High Again”の間奏は、アップダウンが多いですね。しかもパターンが異なる。
これは、アルプスでいくつもの山を次から次に上ったり下りたりしているかのよう。
添付ファイルのフレーズも一つの山を登る様子をイメージさせます。

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2009年12月04日

コード弾きで盛り上がる〜“Crazy Train”

“Crazy Train”の間奏の終盤では、複音(コード弾き)がメリハリをつけています。
それまでのブルースっぽいソロからクライマックスへの橋渡しになっていますね。


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2009年11月30日

メタル調でもいける!?〜「フレンズ」

名曲「フレンズ」の間奏、本家レベッカは、ロカビリー調ですが、メタル調でも魅力的。

楽器は:フロイトローズ搭載のアイバニーズをダウンチューニング。そして、ミュート,ピンチハーモニクス,アームアップ……メタルの技を織り込んで弾いてみました。

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基本はブルース〜“Crazy Train”

特定のジャンル・アーティストに執着しない「雑食系」のランディでも、ブルースの影響が随所に見られます。
ロックギターの基本はやはりブルースですね。
“Crazy Train”でもいくつかブルースっぽいフレーズが出てきます。間奏の7,8小節目もそう。

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2009年11月23日

オジーの正体はカエル!?〜Flying High Again

“Flying High Again”のサビ。そのバッキングですが、私には「カエルの歌」に聞こえてしまいます。

そういえば、オジーのステージアクションってカエルのしぐさと似てませんか?

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2009年11月14日

切ないチョーキング〜CrazyTrain

 
“Crazy Train”の間奏には2つのヤマ場・ピークがあるといえます。

5小節目,6小節目のチョーキングヴィヴラートが一つ目。メロディアスでピシッと決まっています。スローでありきたりのフレーズですが、速いトリルの後だけに印象的。切ない響きが・・・。

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2009年11月09日

パワーコードでしっかりサポート〜CrazyTrain

 

16小節からなる“Crazy Train”の間奏。
そのバッキングはパワーコードの循環です。F#mから始まり、下のF#mに降りてくることのくり返し。
単純ですが、ソロをしっかりとサポートしています。

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2009年09月22日

地味な間奏〜“Shot in the Dark”

 
“Shot in the Dark”の間奏って割と地味だと思います。メインリフが派手だからそう感じるのかもしれません。

個人的には、行きつ戻りつの思わせぶりなフレーズが好きです。

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2009年09月21日

ホーミー・ハーモニクス?〜“Flying High Again”

 

ランディ・ローズによる2弦のハーモニクスは、ホーミーを思わせます。
ホーミーとは、モンゴルの喉歌で、一人で2声、3声を出す歌唱法です。

“Flying High Again”でもそれが聞けます。間奏の出だしです(添付音源の最後)1本の弦なのに2個、3個の音が鳴っている感じです。

posted by 黒パン at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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