2010年10月09日

“ワイドストレッチ”〜小指を鍛える(22)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(22)は、“ワイドストレッチ”の練習です。

といっても小指は動かしません。まずは「広げる」こと自体に慣れるために人指し指に動いてもらいましょう。

posted by 黒パン at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

2弦にsus4〜小指を鍛える(21)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(21)は、パターン(4)と同じくsus4の活用です。

BmとCに小指でsus4を加えます。

ベンチャーズ風に聞こえますが、元ネタはオジー。“Over the Mountain”の大サビ部分です。

posted by 黒パン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

G線上のトリル〜小指を鍛える(20)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(20)も3連符です。

3連符は、オルタネイトピッキングのトレーニングに効果的。開放弦、弦の移動…をからめると難度が上がり、さらに効果的です。

一つのフレーズが同一の弦で完結していたパターン(19)と異なり、3つめが隣の弦に移動します。
手のポジションは固定したままです。

posted by 黒パン at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

スローハンド&ワイドストレッチ〜小指を鍛える(19)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(19)は、スローハンドとワイドストレッチをマスターするための練習です。

スローハンドとは、指の動きがゆったりとしていながら音数が多いことで、開放弦をからめる場合が多いようです。
また、弦の移動にあわせて、半音,1音,1音半…と間隔を広げて指のワイドストレッチの限界に挑戦します。

posted by 黒パン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

トリル地獄〜小指を鍛える(17)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(17)は、「Bark at the Moon」のアウトロ(後奏)です。

薬指でも間に合う距離ですが、小指を使って鍛えています。

それにしてもジェイクってしつこい性格かも。ハンマリングオンとプリングオフを多用したトリルは地獄です。

posted by 黒パン at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

倍速を手に入れろ〜小指を鍛える(18)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(18)を作りました(パターン(17)は後回しです)。今回は、フィンガリングというより、ピッキングを鍛えるのが目的です。半音の下降フレーズを利用して8分と16分の切り替えを練習します。

ランディもジェイクも、そしてザックも・・・過激なリフが魅力的。ポイントは、8分音符の中に16分音符が混じっていること。ピッキングを倍速にして、また戻る。これを素早く、滑らかにやらないと感じが出ない。

posted by 黒パン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

“小離れ”しなさい〜小指を鍛える(16)

薬指と小指は筋肉(腱?)が一体になっているそうです。だから、小指の動きがぎこちないのは当たり前かもしれません。でも、薬指も小指も自在に動かせないと、マイケル・シェンカーもランディ・ローズもマスターできません。

そこで、薬指から独立した小指の動きを確保する目的で、小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(16)を作りました。

ただ、薬指・小指だけを意識すると他の指、特に人差し指がばたついてしまいます。まず人差し指から始めて、そこを定位置としました。

posted by 黒パン at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

暴れる中指を押さえろ〜小指を鍛える(15)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(15)は、パターン(9)の発展バージョンです。
小指→薬指→中指→人差し指と半音ずつ下がるときに中指がむだに大きな動きをしてしまいます。
そこで、まず中指から始める“5連符”にしてみました。

posted by 黒パン at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

プラマイゼロを目指せ!?

「走ってしまうこと」が私の欠点です。くり返しや同じパターンの上昇フレーズで顕著なのですが、焦りから速くなってしまいます。

自宅練習ではインテンポで弾くのではなく、だんだん遅くなるように心がけています。

posted by 黒パン at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

中指を添えて滑らかに

中指を添えてピックを持つようになって滑らかな音を出せるようになりました。

リア(ブリッジ)ピックアップでメロディを弾くと、パキパキとアタック音ばかり強調されて音が切れ切れになっていたのが、滑らかにつながるようになりました。中指を添えることで動きがゆったりとなったのでしょう。

posted by 黒パン at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

哀愁の2弦ハーモニクス

3弦が攻撃的ならば、2弦はどうでしょうか。隣の弦、同じプレーン弦で太さもさほど変わらないのですが、趣(おもむき)はかなり異なります。何というか――憂いがあって、切ない響きがします。
そう感じるのは私だけ?
posted by 黒パン at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

攻撃的な3弦ハーモニクス

ハーモニクスは本来、音叉(おんさ)のように純粋な波形を示す音ですが、ピッキングハーモニクスは刺激的・攻撃的な音になってしまいます。特に、3弦の場合、攻撃的なサウンドが飛び出します。親指の腹でチョンと触れるだけなのに・・・

posted by 黒パン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

ヒラ歌は地味に〜“Shot in the Dark”

ピック(Harley-Davidson)DSCF5795.JPG派手な間奏と異なり、伴奏のアルペジオは地味に弾きたいですね。特に、詩の内容で聞かせるヒラ歌(Aメロ)部分では脇役に徹したいところ。音量を小さく、トーンも抑えめに……

でも、“Shot in the Dark”の場合、ヒラ歌部分は、大音量のメインリフ・ブリッジに挟まれているため調節に困ります。時間的ゆとりがないため、volノブで音量で調節するとリズムを崩してしまいますかといって、エフェクターに頼るのも私の流儀に反する。できれば、テクニックで解決したい。

そこで、工夫したのがピックの持ち方と弾き方。ティアドロップ型ピック(写真)の丸っこい角を弦にあてて、弾くというより滑らせる感じで鳴らすのです。



posted by 黒パン at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

苦しみのトリル!?〜小指を鍛える(14)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(14)は、トリルです。
人差し指を基点に小指でハンマリングオンとプリングオフをくり返します。
中指でもいいのですが、今後のために小指でやりましょう(プレイに幅が出ます)。
私は、いきなりこれをやると指がつるのでウォームアップが欠かせません。。。(^^;

posted by 黒パン at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

目指せ17フレット〜小指を鍛える(13)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(13)は、何のヒネリもありません。ただ、上がっていくだけです。運指も人差し指から小指まで順番に1フレットずつ順番に上がるだけ。ただ、押さえる弦が・・・

私の小指は短いので、低音弦を押さえるのが苦手・・・(>_<)
低いポジションならまだしも、ハイポジションになると手が出ません……いや、指が出ません。

それを克服するのがこのパターンの目的です。5弦を9フレットあたりから駆け上がって行きますが、15フレットが限界。あとは音が途切れてしまいます。目標は、17フレット。“Flying High Again”の間奏で使われるポジションです。

posted by 黒パン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

小指を鍛える(12)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(12)は、小指を鍛えるのはもちろん、指が隣の弦に触れてミュートしてしまうことを矯正するのも目的とします。
小指は、1弦と2弦の13フレットを行き来します。途中、2弦の10フレットが鳴りますが、これを中指・薬指が消さないよう注意する必要があります。


1弦|----------12--------------
2弦|--------10----------------
3弦|----------12--------------

1弦|------------13-------------
2弦|--------10--13-------------
3弦|-----------12-------------

posted by 黒パン at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

小指を鍛える(11)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(11)は、小指だけ別の場所で別の動きをさせるのが狙い。
小指と薬指はつながっているのだそうです。だから、意識して小指と薬指の動きを切り離すためにフレーズを考えました。

1弦|------------------15-----
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|----------12--------------
5弦|-------------14-15------
6弦|------------------------

1弦|----------------15------
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|------------------------
5弦|----------12-14---------
6弦|---------------15-------

posted by 黒パン at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小指を鍛える(10)


小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(10)は、パターン(9)と同じく、半音ずつ下がる下降パターンですが、移動なし。その場でのクロマチックとスタッカートの組み合わせです。
最初に4本の指全部で押さえて1本ずつ上げて行きます。

1弦|----------10-11-12-13---
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|------------------------
5弦|------------------------
6弦|------------------------

posted by 黒パン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

ついにランディの秘密をゲット!!

 

ランディ・ローズの“怪鳥音”(pinch harmonics)をマスターできました。。。(^-^)
奏法は、次の通りです。
(1)3弦の2フレットを押さえる
(2)3弦を中指か薬指でたわませる
(3)ピックで弦をはじく
(4)親指で弦に触れる
(5)軽くチョーキング
これらの動作を連続して行います。
はじく位置、ピックの角度……など、ギターの特性にも左右されるので一概にはいえません。いろいろ試してください。

posted by 黒パン at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

アルフィーで“怪鳥音”!?

「星空のディスタンス」を弾いているうちにランディ・ローズの“怪鳥音”をゲットしました。
ヘヴィメタ特有の「pinch harmonics」、弦楽器の特徴である“倍音”を生かしたテクニックです。攻撃的な音はメタルに似合います。要所でキメルことができるとかっこいいですね。
ランディ・ローズの場合、もっと強烈。「キョエー!」というギターの叫びは実に刺激的。ブルース・リーの“怪鳥音”のように存在を強くアピールしています。
私の場合、この“怪鳥音”、「星空のディスタンス」のリフを弾いていて偶然出せるようになりました(添付ファイル)。
やり方はこうです;まず、3弦をブリッジから8cmくらいの位置で(1)中指か薬指で弦をたわませて、(2)ピックではじき、(3)親指で軽く触れる。通常の「pinch harmonics」は、(2)(3)ですが、(1)を加えることで弦の振動が不規則になり、より攻撃的となるようです。

でも、この技、まだ自分のものにはなっていません。この音を出せる、バッカス: BLS-59(PUはディマジオ)だけで、失敗することの方が多いから。。。(^^;

posted by 黒パン at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。