2013年12月29日

奉納“Mr. Crowley”

ランディ・ローズの命日には早いですが、「ミスター・クローリー」を奉納しました。


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2009年10月08日

これが限界〜"Shot in the Dark"

"Shot in the Dark"をYouTubeにアップしました。Aメロでの伴奏を弱くして、強弱のメリハリをつけるのに成功していますが、間奏がヨレヨレなのが残念。とり直しても、これを上回ることは、私の実力ではムリと判断し、妥協しました。
「この曲は、間奏よりリフが主役」という思いが演奏に表れてしまったかもしれません。。。(^^;
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2009年09月28日

3弦と2弦のビミョーな関係


開放弦のままチューニングする技をようやく習得しました(添付ファイル)。慣れてしまうと、早くチューニングできます。基準となるA音(5弦)さえと合えば、隣の弦とハモっているかを判断すればよいからです。でも、2弦だけこれが通用しません。
3弦をG音に合わせた後で、開放で鳴らしたままで、2弦を「ビヨ〜ン、ビヨ〜ン……」と上げて最初にハモる時点で「合ったかな」とチューニングメーターで確かめると、B音ではありません。さらに少し上げたところでようやくB音となります。その時2本の弦を同時に鳴らすと濁っています。でも、他の弦も鳴らすと、澄んだハーモニーに聞こえるから不思議。
これは、和音の構成と関係があるのでしょうか。3度と7度とでは役割がずいぶん違いますよね。例えば、DとDmとは半音違いですが、印象がガラリと変わります。他方、同じ半音違いでもDとDmaj7とでは、さほど差を感じません。不思議です。
 
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2009年03月20日

弦が切れた

気持ちよくバッカスを弾いていたら
弦が切れました(添付ファイル)。
張り替えたばかりなのに・・・(>_<)

幸いケガはありませんでしたが、
弦が切れる瞬間、ドキッとしました!


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2008年12月21日

炸裂する怪鳥音の秘密は?〜ランディ・ローズ

ランディ・ローズのサウンドの特徴にあの「キョエーッ!」という感じのピッキングハーモニクス(倍音)があります。怪獣の叫び声を彷彿させる衝撃的なサウンド。私は、これを個人的に“怪鳥音”と呼んでいます。

添付のファイルの初めと終わりの部分で聞くことができます。
しかし、いったいどうすれば、この高くて強烈な音が出せるのでしょうか。映像で見ると、位置としては2フレットか3フレット。音的には、2弦だと音が細くなるので、3弦だと思います。
このポジションで、この高さ!!
いったい何倍音なのでしょうか。

ところで、ギブソンが“次世代ギター”を発売するそうです。外見は従来のレスポールと同じですが、「変化自在のサウンドを生み出す“カメレオン・トーン”」などを搭載とか。
ランディは、怪鳥音を主にレスポールで出していますが、新ギターには怪鳥音がプログラムされているのでしょうか。

なお、YouTubeで「Randy_Rhoads_-_Texas_Soundcheck」を検索すれば、この音と映像をチェックすることができます。ただし、逆光のため演奏方法を見ることはできません。。。(^^;

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2008年11月09日

あと一息なのに…リフのジレンマ

 
“Armed And Ready”といえば、「ズ,ズ,チャ ズ,ズ,チャ ・・・」とメリハリが効いたリフが印象的。

私の場合、8分音符が2つ連続すると、リズムが崩れてしまう傾向にあります。
このリフも同様。最初に6弦の開放をミュートしながら「ズ,ズ」と鳴らすのですが、どうも上手くならない。

リズム重視にすると力強さに欠ける、かといって力を入れるとリズムが崩れる・・・とディレンマに。ミュートにこだわらない方がいいのかもしれません。貼付の音源は、今日の練習の成果です。

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2008年11月06日

ICレコーダーの効能


ICレコーダーで日々の練習を録音するようになり、演奏がていねいになったと思います。(今までが、雑すぎたのですが)

1つ、1つの音をしっかりと弾く、余計な音(ノイズ)は出さない・・・
当たり前のことを、安定して実行することはけっこう難しいです。「プロって、すごいあなぁ」と痛感します。


ところで、録音スタート時のノイズ、「ボコッ」という音、耳障りですね。
ポーズ(スタンバイ)状態から録音を開始するとそうなりますが、停止状態から録音を開始すると、立ち上がるまで少しタイムラグが発生して頭のノイズを回避できます。

SONY ステレオICレコーダー 1GMB ICD-SX77
広告画像
 

(クリックするとショップにジャンプします)

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2008年11月05日

すっかりDJ気分!?

 
自宅練習も録音して反省材料にしています。その際、日付,録音レベル,使用楽器・・・を吹き込んでインデックスとしてます。

それだけでなく、天気、窓から見える景色、人・クルマの動きをレポート・・・
誰ともなく語りかけている自分がいます。。。(^^;

でも、これがDJの原点ではないでしょうか。アメリカで始まったDJという文化、一人でレコードを回し、合間にしゃべりを入れるというスタイル。
スタジオには一人っきり。“独り言”の延長だったのです。

仕事の関係で人前で喋る機会も増えたし、ライブでのMCの練習にもなるし、当分いやますます「DJごっこ」はエスカレートするでしょう。。。(^^;
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2008年11月01日

黄金のコード進行!?


ニコニコ動画で暴露ビデオが話題になってます(下記URL)。
それによると、最近のJ-POPでサビの部分は、同じコード進行で制作されているとか。

じゃ、ブルースやR&Rはどうなのよ、とつっこみを入れたくなります。
これに対して、投稿者は、「コード進行に頼って、ベタなメロディーをあてはめ、何のひねりもない」と、安直な制作姿勢を批判します。
プロは曲を聞いただけで、制作した人の熱意も分かるのですね。

この投稿者は、たぶん、A●exの台頭で仕事が減っている音楽関係者なのかも・・・

で、気になるそのコード進行は;
Key:C・・・「Fmaj7,G7,Em7,Am」
Key:C・・・ [Dm9 G7 Em7,Am]

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2008年10月25日

“mp3”で取り込む

 
音楽CDをパソコンへの取り込む時にmp3ファイルで保存できるようにしておいたのですが、OSの再インストールで元に戻ってしまいました。

まず、マイクロソフトのサイトから「Windows Media Player 10」をダウンロードしました。それを開いて、インストール。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.aspx


Windows Media Playerを起動して、ツールメニューで「ツール(T)」を呼び出します(「Alt」+「T」でも可)。「オプション」の「音楽の取り込み」で「取り込みの設定」「形式(F)」でmp3を選択して、「適用」「OK」で閉じます。

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2008年10月20日

日本晴れのロングラン

 

いい天気が続いています。ラジオのアナウンサーが、「日本晴れのロングラン」と表現していました。
言いえて妙です。

ロングランとは、映画・演劇などの興行が長く続くことです。晴天が続くので、空気が汚い東京でも月が美しく映えます。
優れたアナウンサーは、語りが滑らかだけでなく、表現が上手ですね。
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2008年10月19日

気分一新

パソコンが動かなくなりました。
ハードディスクが壊れていたらどうしようと青くなってしまいましたが、幸い、OSの再インストールで復活することができました。

再インストールすると、パソコンが出荷当時に復元されます。(そうでない項目もありますが)
相当違和感を覚えます。自分のパソコンとは思えません。

「へー。元は、こうだったのか」と実感します。
ま、見方を変えると、新品のパソコンを手に入れたのと同じかも。

ゆっくり復元することにします。
そうは言っても、正直言って、ネットなどで集めたさまざまなアプリケーションソフトが消えてしまったのは痛い(泣)。
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2008年10月10日

もう“ゲームオーバー”?

このところ毎週金曜日に音源をヤマハのMySoundにアップしています(下記URL)。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=173606


今日も新たに曲をアップしようとしました。
ところが、アップロードは途中で中止!!
「エラーが発生しました。割り当て容量を超えました」

えっ。1アカウントに割り当てあれるのは、たったの20メガ??
200メガのファイルをやり取りできるのに、20メガとは情けない。。。(>_<)
YouTubeやニコニコ動画を利用しようかな……と思ってます。
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2008年10月05日

小指も鍛えるぞ!!


私の弱点の一つに“小指”があります。

人差し指,中指,薬指の3本は、人並みなのですが、小指は、とても短く、しかも曲がっています(写真)。
したがって、いきおいフィンガリングは、人差し指,中指,薬指に頼り切りになってしまいます。

でも、これではプレイに限界があります。最近痛感しています。
そこで、心を入れ替えて、小指も甘やかさず、鍛えることにしました。

曲がった小指.JPG

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2008年09月29日

小指を鍛える(3)

 

パソコンのキーボードで最も頻度の高いキーの一つが“Enter”ですね。
私は、薬指でタッチしています。また、タイピングのスピードも速くないです。。。(^^;

先日、IT会社を切り盛りする美人社長を訪問しましたが、彼女のタイピングのスピードといったら、超高速!!

私のスピードが耕耘機のエンジンならば、彼女のはF1マシン!!!
1万回転は楽に回るというツインカムって感じ。

で、特徴的なのが小指の活用。右手の小指は、Enterも含めて広範囲をカバーします。左手の小指も同様。
ギターのフィンガリングのためにもこれからは、小指を重視したタイピングに変えることにします。
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2008年09月24日

ギターだこ

 
指先が硬くなってきました。いうなれば、“ギターだこ”です。

“たこ”といっても少し硬くなっただけですが……(^^;
それでも、音のキレが良くなった,弦を押さえる力が少なくてすむようになった……と変化を感じます。

辞書で、たこを引いてみました。絶えず機械的刺激を受けたために、皮膚の表面が角質化して厚く固くなったもの――とありました。(漢字は、胼胝と書きます)
ギターだこを作るには、この「絶えず」「刺激を」与えることがポイント。そうでないと、また軟らかくなってしまいます。

長いブランクですっかりフニャフニャになってしまった指先ですが、地道なリハビリ(?)のお陰で再び硬くなってきました。
もっと硬くなれ!!

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2008年09月22日

複雑なコード進行が偉いか?

 

概してJ-POPの曲は、コード進行が複雑です。コード譜を見ると、aug(オーギュメント)、dim(ディミニッシュ)、9th……とHR/HMでは見かけない凝ったコードが並びます。
しかも、めまぐるしく展開します。1小節あたり3つもあてはめられることも!!

しかし、世の中には、たった一つのコードで作られた曲があります。
たとえば、ビートルズの“Tommorrow Never Knows”、ウォーカー・ブラザーズの「ダンス天国」、ボストンの“Long Time”……などです。
その柔軟な発想と思い切りの良さにビックリします。
posted by 黒パン at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

危機管理能力

危機管理といっても、政治の話ではなく、音楽のこと。ピンチをいかに回避するかの問題です。

“Armed And Ready”は、有名な曲で、よくセッションで取り上げられますが、構成が一様ではなく、少しずつ変化します。
ブレイクの長さ,シンコペーションの有無……などがコーラスによって異なるので、だれかがミスをすることも。
私も経験があります。私は進行を止めたのですが、そのまま続ければよかったと後悔してます。

じゃ、どうすれば危機管理能力は身に付くのでしょうか。それは、「間違えても止めない」ことかもしれません。
ふだんの練習でも、間違えることがあると思います。1番と2番の歌詞を混ぜてしまうとか……
そのまま通してしまいましょう。もちろん、あとでその箇所は重点的にやり直します。

ミスをすると怒る人がいますが、「そう来たか。ならば、これでどうだ」とかわすくらいの余裕が欲しいですね。(自戒の念を込めて)
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2008年09月18日

“無音”を作る!?

レコーディングの真似事をしたと書きました(成果は下記URLで公開中)で。痛感したのが、“無音”を作ることの難しさ。
ふだんのバンド全体での音出しでは、ごまかしが効いても、個別に音を拾い、プレイバックする――そんなレコーディングの場面では、自分の音が“まる裸”にされます。
キチンと音を奏でることも難しいですが、同じくらい難しいのが、不必要な音を出さないこと。
ミュートが不完全、あるいはチョーキングで隣の弦に触れて余分な音が出てしまう。また、ノイズ、フィードバック……と自宅練習では気付かなかった楽器の不具合がスタジオで発生してしまうことも。

MySound [マイサウンド]:黒パンのユーザーページ
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=173606

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2008年09月15日

まぬけなギタリスト

昨日の音源は、聞き苦しいものになってしまいました。継ぎ目だらけで、ノイズも混じっている。原因は2つ:ボイスレコーダー用ソフトの不備と私自身――。
実は、録音したのは、6つのパターン。小指の動きが目立たない2つを削除して、4つに絞ることにしました。
サンプル演奏と「パターン○」というアナウンスを切り離して編集を試みたのですが、パソコンのモニターと実際の出来上がりにズレがあるのです。でも、私が適度なポーズを入れておけば、防げたことです。
アナウンスを言って、間髪を入れず演奏を始めています。録音中は1秒くらいポーズを入れたつもりですが、実際は0.1秒あるかないか。
ふだんの演奏でも常習の悪い癖です。意識が先走っているので、一つのフレーズが終わりきらないうちに次のフレーズに移ってしまうのです。
もっといえば、日常生活も同じ。一つの行動が完結しないうちに、次の行動に移ってしまう。置いたばかりのコーヒーカップをひっかけてこぼしてしまうこともしばしば……(^^;
落語家や役者が「“間(ま)”を会得するのは難しい」といいますが、それに通じるのかもしれません。
これを機に、悪い癖を矯正したいと思います。
posted by 黒パン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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