2010年01月02日

ヒラ歌は地味に〜“Shot in the Dark”

ピック(Harley-Davidson)DSCF5795.JPG派手な間奏と異なり、伴奏のアルペジオは地味に弾きたいですね。特に、詩の内容で聞かせるヒラ歌(Aメロ)部分では脇役に徹したいところ。音量を小さく、トーンも抑えめに……

でも、“Shot in the Dark”の場合、ヒラ歌部分は、大音量のメインリフ・ブリッジに挟まれているため調節に困ります。時間的ゆとりがないため、volノブで音量で調節するとリズムを崩してしまいますかといって、エフェクターに頼るのも私の流儀に反する。できれば、テクニックで解決したい。

そこで、工夫したのがピックの持ち方と弾き方。ティアドロップ型ピック(写真)の丸っこい角を弦にあてて、弾くというより滑らせる感じで鳴らすのです。



posted by 黒パン at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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