2009年09月28日

3弦と2弦のビミョーな関係


開放弦のままチューニングする技をようやく習得しました(添付ファイル)。慣れてしまうと、早くチューニングできます。基準となるA音(5弦)さえと合えば、隣の弦とハモっているかを判断すればよいからです。でも、2弦だけこれが通用しません。
3弦をG音に合わせた後で、開放で鳴らしたままで、2弦を「ビヨ〜ン、ビヨ〜ン……」と上げて最初にハモる時点で「合ったかな」とチューニングメーターで確かめると、B音ではありません。さらに少し上げたところでようやくB音となります。その時2本の弦を同時に鳴らすと濁っています。でも、他の弦も鳴らすと、澄んだハーモニーに聞こえるから不思議。
これは、和音の構成と関係があるのでしょうか。3度と7度とでは役割がずいぶん違いますよね。例えば、DとDmとは半音違いですが、印象がガラリと変わります。他方、同じ半音違いでもDとDmaj7とでは、さほど差を感じません。不思議です。
 
posted by 黒パン at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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