2009年06月03日

アルフィーで“怪鳥音”!?

「星空のディスタンス」を弾いているうちにランディ・ローズの“怪鳥音”をゲットしました。
ヘヴィメタ特有の「pinch harmonics」、弦楽器の特徴である“倍音”を生かしたテクニックです。攻撃的な音はメタルに似合います。要所でキメルことができるとかっこいいですね。
ランディ・ローズの場合、もっと強烈。「キョエー!」というギターの叫びは実に刺激的。ブルース・リーの“怪鳥音”のように存在を強くアピールしています。
私の場合、この“怪鳥音”、「星空のディスタンス」のリフを弾いていて偶然出せるようになりました(添付ファイル)。
やり方はこうです;まず、3弦をブリッジから8cmくらいの位置で(1)中指か薬指で弦をたわませて、(2)ピックではじき、(3)親指で軽く触れる。通常の「pinch harmonics」は、(2)(3)ですが、(1)を加えることで弦の振動が不規則になり、より攻撃的となるようです。

でも、この技、まだ自分のものにはなっていません。この音を出せる、バッカス: BLS-59(PUはディマジオ)だけで、失敗することの方が多いから。。。(^^;

posted by 黒パン at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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