2008年12月05日

冗談から“アイバニーズ”!?〜マイギター(9)

スルーネック.JPGアイバニーズ RGT220の場合は、衝動買いならぬ“冗談買い”でした。
楽器店をブラブラしてたら、フロイトローズ搭載でスルーネックの“アイバニーズ”が目に留まりました。
スルーネック(through-the-body neck)とは、ネックがヘッドからボディ・エンドまで伸びているギターです(写真)。ネックがそのままボディでもあるので伸びのある音がゲットできます。

その昔、スルーネックといえば、たしかアレンビックが唯一のメーカーで、40万円か50万円の高嶺の花。スルーネックで、しかもフロイトローズのアームが付いているので「この仕様にしては安い」と思ったものの、手が出る価格ではありません。

別の日、そのギターに「Sale」と貼ってあり価格が低くなってました。それでも私にとっては現実的な価格ではありません。

「安いでしょ。いかがですか」顔なじみの店員が寄ってきました。私は、喉から手が出るほど欲しいというわけでもなく、「あったら、いいなあ」という程度だったので、半分冗談でありえないくらい低い値段を提示しました。沈黙の後、「いいですよ」との返答。
冷やかしのつもりが――私は引っ込みが付かず、ローンを組んで購入したのでした。。。(^^;



IBANEZ アイバニーズ エレキギター RGT220AIBANEZ アイバニーズ エレキギター RGT220A

 
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posted by 黒パン at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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