2008年10月04日

ランディ・ローズの“二度弾き”!?

 
ランディ・ローズ(Randy Rhoads)の魅力に“エッジの効いた”鋭いサウンドがありますね。
楽器・機材、つまりギター、アンプ、エフェクターの影響もあるでしょう。しかし、奏法自体にも秘密が隠れているようです。仲間が「ランディ・ローズ奏法の秘密は“二度弾き”らしい」と別の人の分析を伝えてくれました。しかし、詳細は聞きそびれたとのこと。
「ピックを2枚使うのか」「多重録音か」と考えましたが、分からないままでした。
私の想像では、秘密は“爪”だと思います。ピッキングの直後に爪を当てるのです。弦に2度触れるのですから、“二度弾き”といえます。

動画をYouTube(ユーチューブ)にアップしておきました。(解説は英語です)
http://www.youtube.com/watch?v=GtbnuPSorFs

posted by 黒パン at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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