2008年09月28日

バッカス Live Road〜マイギター(6)

今回からバッカスのレスポール型をレポートします。でも、自分のギターなのに、素性がよく分かりません。
メーカーも保証書もすぐに紛失してしまいましたので、型番も知りません。いくらで買ったかも覚えてません。のんきな話です。。。(^^;
ネットで調べようにも――ショップのサイトからも削除されてしまいました。ググっても、ヒットするのはわずかですし、生産中止かも。
どうやら良いギターらしいです。ピックアップを交換してくれたショップで「メーカー直売だからコストパフォーマンスが高い」「いいギターだから、大切に使いなさい」と言われました。

でも、弾きやすいのか、弾きにくいのかも分かりません。その原因は、アイバニーズと同じく、ネックが“個性的”だからでしょう。アイバニーズとは逆に太いのです。指板のアールもきついので、まるで“丸太ん棒”
アイバニーズを弾いた直後にこれを弾くと、野球のバットを握っているに感じてしまいます。

たぶん、コンセプトが「1950年代後半のレスポール・スタンダードを再現すること」なのでしょう。
posted by 黒パン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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