2008年09月22日

複雑なコード進行が偉いか?

 

概してJ-POPの曲は、コード進行が複雑です。コード譜を見ると、aug(オーギュメント)、dim(ディミニッシュ)、9th……とHR/HMでは見かけない凝ったコードが並びます。
しかも、めまぐるしく展開します。1小節あたり3つもあてはめられることも!!

しかし、世の中には、たった一つのコードで作られた曲があります。
たとえば、ビートルズの“Tommorrow Never Knows”、ウォーカー・ブラザーズの「ダンス天国」、ボストンの“Long Time”……などです。
その柔軟な発想と思い切りの良さにビックリします。
posted by 黒パン at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106984803

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。