2008年09月18日

“無音”を作る!?

レコーディングの真似事をしたと書きました(成果は下記URLで公開中)で。痛感したのが、“無音”を作ることの難しさ。
ふだんのバンド全体での音出しでは、ごまかしが効いても、個別に音を拾い、プレイバックする――そんなレコーディングの場面では、自分の音が“まる裸”にされます。
キチンと音を奏でることも難しいですが、同じくらい難しいのが、不必要な音を出さないこと。
ミュートが不完全、あるいはチョーキングで隣の弦に触れて余分な音が出てしまう。また、ノイズ、フィードバック……と自宅練習では気付かなかった楽器の不具合がスタジオで発生してしまうことも。

MySound [マイサウンド]:黒パンのユーザーページ
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=173606

posted by 黒パン at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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