2008年08月29日

ノイズが小さいのが助かります〜マイギター(1)

前回の記事で触れた掘り出し物のギターとは、エピフォン・レスポール・スタジオ(Epiphone Les Paul Studio)です。

「エピフォン?」「スタジオ?」……ご存知ない方が多いでしょう。
私も、知りませんでした。。。(^^;

エピフォンとは、ギブソンのグループ企業です。だから、堂々と“Les Paul”を名乗ることができます(ヘッドの文字が誇らしげ)。また、部品の多くが流用されています。

スタジオモデルとは、ルックスが質素なモデルです。ライブでは見栄えも大事だが、スタジオでは、シンプルでよいという発想です。だから、地味。

このギターの魅力は、いくつもあるのですが、地味なギターらしく、地味な魅力からお伝えしましょう(笑)。
それは、ノイズが小さいこと。「不要な音を出さない」は、宅録やバンドのレコーディングでは、けっこう重要なファクターです。

添付の音源は、アイバニーズRGT220との比較です。それぞれ、手を触れてアースをとっている状態と手を離した状態を録音してみました。ただ、アイバの名誉のために言っておきますが、アイバのピックアップは、私が交換したものです。ノイズが大きいのは、私のハンダ付けがヘタなせいもあります。


【Epiphone◆シンプルなルックスが人気のスポール・スタジオ!】Epiphone Les Paul Studio 【EB】【Epiphone◆シンプルなルックスが人気のスポール・スタジオ!】Epiphone Les Paul Studio 【EB】
 

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posted by 黒パン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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