2008年08月26日

初心者のギター選び(1)〜ショートスケール

初心者は、ロングスケールのギターは避けた方が賢明でしょう。チョーキングが辛いからです。

ギターにはいろいろなスケールがあります。ここでスケールとは、弦の長さのことです。ロングスケール、ミディアムスケール、ショートスケールが基本ですが、その中間もあります。

単に弦を押さえるだけでは、力はいらないのですが、ロックでは、弦を押し上げる“チョーキング”という奏法が必須。ロングだと、これをやるのに、弦の張力が強いため指の力が必要です。そのため、指の力を鍛える器具も発売されているくらいです。

理科(物理)で習ったと思いますが、音程は、弦の長さ、張力で左右されます。短い方が張力が緩いのでチョーキングが楽。

リッチー・ブラックモアは、かなり長い間、ギブソンES335を愛用していました(『イン・ロック』の“Child in Time”も335で弾いています)。その理由の一つにスケールが短いから弾きやすいを挙げることができるでしょう。

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posted by 黒パン at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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