2008年08月18日

クレイトン38でもっと過激に……


8月13日の記事で、クレイトンのピック:Standard 0.45mmを取り上げましたが、さらに薄い0.38mmを使ってみました。すると新たな発見が……。

“I don't know”のようなコード弾きと単音のリフが混ざった曲だと困るのが、音量差。単音は、複数の弦を鳴らすコード弾きに音量的に負けてしまいます。逆にコード弾きは、目立ちすぎて耳障り。

0.38mmの長辺で、はじくのではなく、こするように弾くと、コード弾きの音量を抑えることができます。ULTEMは、ザラザラした感じがする独特の素材で、適度に弦にひっかるのが功を奏しているようです。

サンプル音源の前半は;ノーマル握り、つまり尖った方で、弾いています。コードがキンキン耳障りで、しかも暴れています。後半は、マイケル握りでしかもこすりつけるように弾いています。コード弾きの音量が小さくなり、聞きやすくなって、かつ単音でのリフが滑らかで力強くなっています。

弦との角度、弾く位置……など工夫すれば、さらに過激な音がしますよ。“Shot in the Dark”のイントロを弾いてみてください。その違いにドッキリしますよ。

関連記事:
「S029 マイケル握りでリフの達人!?」

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posted by 黒パン at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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