2008年08月11日

エレキにもカポタスト!

ダウンチューニングにすると、開放弦を使う曲が弾けなくなってしまいます。かといって、戻すのも面倒。
その悩みを解決するアイテムがあります……それは、“カポタスト”

全ての弦の音程を、半音、1音……と下げることを“ダウンチューニング”といいます。低音が太くなる、音が粘っこくなる……とHR/HMに向いたサウンドに……。
しかし、ストラトなどアーム付ギターの場合、チューニングを変更すると、張力の変化で、弦高、アームの角度が変わり、弾きにくくなることも。
その悩みを解決してくれるのが、カポタスト。いうなれば、「移動するゼロフレット」です。

ところが、ものによっては、装着時に弦をよじってチューニングを狂わせる、装着に時間・手間がかかる……と迷惑なものがあるので(体験済み)、しっかり選びたいです。

今回紹介するカポは、片手で簡単に脱着ができ、チューニングの狂いも許容範囲。ルックスもガンメタの色が光る細身のデザインが好印象。
買って半年ですが、今後経年で精度が落ちるか、ゴムの劣化してボロボロにならないか……不安材料がありますが。

結論として、完璧というわけではありませんが、私にとってベストの製品。満足してます。(もう少し軽いと助かるのですが)
いくつか機種がありますが、残念ながら、エレキ専用はありません。6弦アコギ用を流用します。指板がフラットなクラシック用は不可ですのでご注意。

装着方法を撮影してYouTubeにアップしておきました↓
http://jp.youtube.com/watch?v=FdG_xaf7Ops

【6弦アコースティックギター用カポタスト】G7th G7TH PERFORMANCE CAPO カポタスト(クリックするとショップにジャンプします)
posted by 黒パン at 08:11| Comment(0) | TrackBack(1) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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E158 エレキにカポタストは不向き?〜七不思議(8)
Excerpt: いつもの楽器店で「カポタストが欲しい」というと、兄ちゃんはアコギ売り場に走っていきました。 エレキギターの売り場にも、弦、ピック……と小物はたくさんあるのですが、カポタストはないようです。ということ..
Weblog: オヤジよ、ギターを弾け!!
Tracked: 2008-08-11 14:53
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