2008年08月09日

アイバニーズ+ディマジオの実力


ハムバッキングのピックアップをハム⇔シングルに切り替えることを“タップ”といいます。

理論上は、ハムとシングルは大きな差があるはず。しかし、実際は、ほとんどの場合「よく聞けば、差があるかな」という程度です。

しかし、アイバニーズRGT220に搭載されているディマジオ製のピックアップは別。劇的に変わります。

サンプル音源を作ってみましたので、よかったら聞いてください↑
volポットは、ESP製のタップ兼用です(プッシュ&プル)。演奏は;まず、volを4くらいに絞り込んで、シングル。そして、音量を変えずハムに変更。最後はハムのフルテンです。アンプは、マーシャルの最も廉価版の10CD。ゲインは3、volは2、トーンは0のセッティングのまま。

ちなみに、バッカスのレスポール型にも同じピックアップを付けましたが、これほど大きな差はありませんでした。

IBANEZ アイバニーズ エレキギター RGT220AIBANEZ アイバニーズ エレキギター RGT220A
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posted by 黒パン at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒パンさん、こんにちは。

アイバニーズとディマジオは相性いいですよね。
私も、一本持ってるアイバには、
ディマジオのスーパーディストーションを付けてます。(^^)

音源のほう、聞かせていただきましたが、
最後に懐かしいフレーズが入ってますね。

中学生ぐらいの頃、結構好きでした。(^^)
Posted by しま at 2008年08月10日 18:06
しまさんもそう思いますか。
相性ピッタリですよね。
それに、使用する弦、弦の劣化具合……と様々な要素で音の表情が変わるので、興味が尽きません。

短い音源ですが、録音するのに緊張しました(汗)。
高見沢の「月姫」は、オリコン初登場で4位だそうです。“星空の王子様”は健在なり。
Posted by トリンパ(黒パン) at 2008年08月10日 23:26
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