2013年04月11日

ディマジオDP-102 vs ダンカンSH-6

DP-102(パワ―ブラス)は、ディマジオ最大のパワーを誇ります。特に重低音にはシビれます。
しかし、その分“大味(おおあじ)”な印象をぬぐえないのが欠点。音の立ち上がり、コード(和音)の濁り…もしかしたらリア(ブリッジ側)には向いていないのかもしれません。

そこで、メタラーに人気の高いセイモアダンカン SH-6(Distortion)に換えてみました。

やはり思ったとおりです。パワーは劣りますが、音像がハッキリするようになりました。

添付のMP3は、比較のための音源です。前半がディマジオで、後半がダンカンです。
posted by 黒パン at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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