2010年01月25日

教則本的フレーズで指を鍛えろ〜“Over the Mountain”

“Over the Mountain”の間奏には指使いの不自然なパートがあります。上昇しながら下がり続け、しかも表裏が逆というしろもの。難度が高くて苦労します。

教則本に出てくるフィンガートレーニングのように、あえて作ったフレーズという印象があります。ランディ・ローズはギター教室の先生をしていたといいますから、教則本的なフレーズはお手の物なのかも。
posted by 黒パン at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

哀愁の2弦ハーモニクス

3弦が攻撃的ならば、2弦はどうでしょうか。隣の弦、同じプレーン弦で太さもさほど変わらないのですが、趣(おもむき)はかなり異なります。何というか――憂いがあって、切ない響きがします。
そう感じるのは私だけ?
posted by 黒パン at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

攻撃的な3弦ハーモニクス

ハーモニクスは本来、音叉(おんさ)のように純粋な波形を示す音ですが、ピッキングハーモニクスは刺激的・攻撃的な音になってしまいます。特に、3弦の場合、攻撃的なサウンドが飛び出します。親指の腹でチョンと触れるだけなのに・・・

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2010年01月02日

ヒラ歌は地味に〜“Shot in the Dark”

ピック(Harley-Davidson)DSCF5795.JPG派手な間奏と異なり、伴奏のアルペジオは地味に弾きたいですね。特に、詩の内容で聞かせるヒラ歌(Aメロ)部分では脇役に徹したいところ。音量を小さく、トーンも抑えめに……

でも、“Shot in the Dark”の場合、ヒラ歌部分は、大音量のメインリフ・ブリッジに挟まれているため調節に困ります。時間的ゆとりがないため、volノブで音量で調節するとリズムを崩してしまいますかといって、エフェクターに頼るのも私の流儀に反する。できれば、テクニックで解決したい。

そこで、工夫したのがピックの持ち方と弾き方。ティアドロップ型ピック(写真)の丸っこい角を弦にあてて、弾くというより滑らせる感じで鳴らすのです。



posted by 黒パン at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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