2009年09月28日

3弦と2弦のビミョーな関係


開放弦のままチューニングする技をようやく習得しました(添付ファイル)。慣れてしまうと、早くチューニングできます。基準となるA音(5弦)さえと合えば、隣の弦とハモっているかを判断すればよいからです。でも、2弦だけこれが通用しません。
3弦をG音に合わせた後で、開放で鳴らしたままで、2弦を「ビヨ〜ン、ビヨ〜ン……」と上げて最初にハモる時点で「合ったかな」とチューニングメーターで確かめると、B音ではありません。さらに少し上げたところでようやくB音となります。その時2本の弦を同時に鳴らすと濁っています。でも、他の弦も鳴らすと、澄んだハーモニーに聞こえるから不思議。
これは、和音の構成と関係があるのでしょうか。3度と7度とでは役割がずいぶん違いますよね。例えば、DとDmとは半音違いですが、印象がガラリと変わります。他方、同じ半音違いでもDとDmaj7とでは、さほど差を感じません。不思議です。
 
posted by 黒パン at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

地味な間奏〜“Shot in the Dark”

 
“Shot in the Dark”の間奏って割と地味だと思います。メインリフが派手だからそう感じるのかもしれません。

個人的には、行きつ戻りつの思わせぶりなフレーズが好きです。

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2009年09月21日

ホーミー・ハーモニクス?〜“Flying High Again”

 

ランディ・ローズによる2弦のハーモニクスは、ホーミーを思わせます。
ホーミーとは、モンゴルの喉歌で、一人で2声、3声を出す歌唱法です。

“Flying High Again”でもそれが聞けます。間奏の出だしです(添付音源の最後)1本の弦なのに2個、3個の音が鳴っている感じです。

posted by 黒パン at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

胸高鳴るメインリフ〜“Into the Arena”



マイケル・シェンカーによる不朽(ふきゅう)の名作で、インスト曲の超大作“Into the Arena”

全く無駄のない見事な構成です。冒頭のメインリフはアリーナ(闘技場)での闘いの到来を告げるかのよう。
3連符の強弱をつけることはもちろん、リフとコード弾きの音量バランスをとるために、ピックの握りと角度を工夫しました。
posted by 黒パン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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