2009年07月28日

コーラスとギターの絡みが魅力〜「愛を止めないで」

 
オフ・コースの「愛を止(と)めないで」にはコーラスにも参加してます。
第1間奏はコーラスと重なるので、両立が難しいです。しかも、ロングトーンなのでごまかしがききません。

でも、コーラスとギターの絡(から)みはオフ・コースの肝なので逃げるわけにはいきません。。。(^^;

posted by 黒パン at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

小指を鍛える(11)

小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(11)は、小指だけ別の場所で別の動きをさせるのが狙い。
小指と薬指はつながっているのだそうです。だから、意識して小指と薬指の動きを切り離すためにフレーズを考えました。

1弦|------------------15-----
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|----------12--------------
5弦|-------------14-15------
6弦|------------------------

1弦|----------------15------
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|------------------------
5弦|----------12-14---------
6弦|---------------15-------

posted by 黒パン at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小指を鍛える(10)


小指を鍛えるためのトレーニング:パターン(10)は、パターン(9)と同じく、半音ずつ下がる下降パターンですが、移動なし。その場でのクロマチックとスタッカートの組み合わせです。
最初に4本の指全部で押さえて1本ずつ上げて行きます。

1弦|----------10-11-12-13---
2弦|------------------------
3弦|------------------------
4弦|------------------------
5弦|------------------------
6弦|------------------------

posted by 黒パン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

徒労のタッピング!?〜“Mr. Crowley”

 
私は、タッピング(ライトハンド奏法)が苦手ですけど“Mr. Crowley”の3連トリルをタッピングで弾いています。
教則本に“Mr. Crowley”の後奏のアタマにある3連トリルはタッピングだと書いてあるので、熱心に練習しました。
ところがですよ。映像を見たらですね。ピックで弾いちょるではありませんか。。。(>_<)

まあ、良かです。“Flying High Again”は、タッピングの嵐ですから、そのための予行練習と思ってこのままタッピングでやります。

posted by 黒パン at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

サビへの期待感をあおるブリッジ〜“Shot in the Dark”

 
商業ロックだと批判の多い“Shot in the Dark”ですが、私は好きです。
メインリフの次に好きなのは、ブリッジ。半音ずつずらして聞き手をじらしています。Aメロとサビを文字通り橋渡ししていると思います。

なお、この曲でのギターは変則チューニングです。1弦から順に;Eb,Bb,Gb,Db,Bb,Fとなっているようです。

posted by 黒パン at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

ついにランディの秘密をゲット!!

 

ランディ・ローズの“怪鳥音”(pinch harmonics)をマスターできました。。。(^-^)
奏法は、次の通りです。
(1)3弦の2フレットを押さえる
(2)3弦を中指か薬指でたわませる
(3)ピックで弦をはじく
(4)親指で弦に触れる
(5)軽くチョーキング
これらの動作を連続して行います。
はじく位置、ピックの角度……など、ギターの特性にも左右されるので一概にはいえません。いろいろ試してください。

posted by 黒パン at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

エッジの効いたリフ〜“Flying High Again”

 
“Flying High Again”は、Ozzy Ozbourneの曲の中ではおとなしいナンバーですが、メインリフがクール。
裏拍がエッジの効いたリフを形作ってます。。。(^-^)

さすがは、Randy Rhoads!!

posted by 黒パン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

胸がキコキコする〜“Separate Ways”

 

ジャーニーの“Separate Ways (Worlds Apart)”
シンプルながらダイナミックな曲で元気が出ます。。。(^-^)

個人的には、ギターのリフ;というかカッティングが胸がキュンと高鳴ります。

同じポジションのまま延々とくり返されるだけですが、キコキコと金属的な“空ピック”が印象的です。

posted by 黒パン at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。