2009年06月28日

美しき高速アルペジオ〜“Burn”

 
ディープ・パープルの名曲、“Burn”
ギターソロの終わりにある高速アルペジオが好きです。和音を鳴らし放しにするのではなく、一つひとつの音を順番に鳴らしていくアルペジオが美しい。
しかし、“3連符くずし”の高速アルペジオをしっかり弾くのは難しい。キッチリ弾けたときは嬉しいのですが・・・(^^;

弦をまたぐオルタネイトピッキングをマスターするには、まだまだ、修行が足りないようです。

posted by 黒パン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

美しいハーモニクス〜“Shot in the Dark”

 
“Shot in the Dark”って、派手な曲ではないですが、個人的にはワクワクします。
イントロが劇的!破壊的なリフとは対象的にハーモニクスが美しい。

私は、原曲とちょっぴり違ってふうに弾いています。

posted by 黒パン at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

レガートの極地!?〜“Mr. Crowley”

ランディ・ローズの魅力にレガートがあります。レガートとは、音と音の間に切れを感じさせず、滑らかに続けて演奏することで、スタッカートの反対語です。“流麗”なレガートは、他の追随を許さない。
“Mr. Crowley”のoutro(後奏)でのクライマックスが典型でしょう。一旦下がって再び駆け上がる部分は、「絹のように滑らか」

私も、できるだけ滑らかに弾いたつもりですが(添付ファイル)、音を鳴らすので精一杯。。。(^^;

posted by 黒パン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

浮遊感がただようクォーターチョーキング〜“Mr. Crowley”

 
“Mr. Crowley”は名曲ですが、今回取り上げるのは、interlude。後奏への期待感を煽っています。ギター2本でのハモリが美しい!!

私は、下のパートが好きです(添付ファイル)。クォーターチョーキングが不安定な雰囲気をかもしだして、聞き手を後奏へ引っ張って行きます。

 
posted by 黒パン at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ここが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

アルフィーで“怪鳥音”!?

「星空のディスタンス」を弾いているうちにランディ・ローズの“怪鳥音”をゲットしました。
ヘヴィメタ特有の「pinch harmonics」、弦楽器の特徴である“倍音”を生かしたテクニックです。攻撃的な音はメタルに似合います。要所でキメルことができるとかっこいいですね。
ランディ・ローズの場合、もっと強烈。「キョエー!」というギターの叫びは実に刺激的。ブルース・リーの“怪鳥音”のように存在を強くアピールしています。
私の場合、この“怪鳥音”、「星空のディスタンス」のリフを弾いていて偶然出せるようになりました(添付ファイル)。
やり方はこうです;まず、3弦をブリッジから8cmくらいの位置で(1)中指か薬指で弦をたわませて、(2)ピックではじき、(3)親指で軽く触れる。通常の「pinch harmonics」は、(2)(3)ですが、(1)を加えることで弦の振動が不規則になり、より攻撃的となるようです。

でも、この技、まだ自分のものにはなっていません。この音を出せる、バッカス: BLS-59(PUはディマジオ)だけで、失敗することの方が多いから。。。(^^;

posted by 黒パン at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法,練習法とか… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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